Top

WORKS|fab house

e0206124_22215478.jpg

e0206124_22215196.jpg

e0206124_22214793.jpg

リーフレット|148×92
ウェブサイト|http://www.fabhouse.jp
CL|株式会社Shin空間
Designed by AIRS
[PR]
# by airscribe | 2011-03-05 22:31 | works | Comments(0)

SHAVED ICE IN WINTER

e0206124_18271736.jpg

かき氷を食べてきました。
ここ数日かなり暖かくなってきたので・・・ではなくこれも仕事の一環です。
主な仕事はグラフィックデザインですが、たまにかき氷を食べる仕事もやっています。
さすがに他に食べている人はいませんでした。

し・か・し、このかき氷、冬でも食べれるくらいの美味。激ウマです。
氷がふわふわで氷というよりも雪に近いというか、パウダースノーというか、
とにかく通常のかき氷のイメージで食べるとヤケドします。
いや、ヤケドはしませんが、相当美味しいです。
ぜひ今度は真夏の暑い時期に行ってみたい。

場所は、名古屋・栄チカ・クリスタル広場からすぐ。
緋毬」というお店。生いちご氷をぜひ。一杯750円。
[PR]
# by airscribe | 2011-02-22 19:33 | airssay | Comments(0)

されど、ファクトリー

e0206124_034931.jpg

e0206124_034671.jpg

e0206124_034342.jpg

e0206124_03392.jpg

e0206124_033652.jpg

amazonで安かったのでうっかり購入したファクトリー・アートワーク集
FACTORY RECORDS THE COMPLETE GRAPHIC ALBUM」。

今さらファクトリーですが、改めてそのアートワークの全体像を俯瞰してみると、
また違ったものに見えてくるから不思議。知らなかったアートワークも割とあったり。
2011年だからこそ見えてくるようなものも。

やはりそこに強い意思や美意識があるものは強いし、
そういったものはレコードジャケットというよりも現代美術に近い。
例えば、写真4枚目のサンドペーパージャケ。
ドゥルッティ・コラムの「Return To The Durutti Column
その前後に置かれたレコードを傷つけるという目的で制作されたジャケですが、
そういうジャケットにあの音というのがたまりません。
(そのサンドペーパーの貼付けを手伝ったのが共感したJOY DIVISIONのメンバーだったという話も)

そして自分のフェイヴァリット・ジャケベスト5に必ずランクインするニューオーダー「権力の美学」。
純粋にグラフィックだけで好きなジャケット。
[PR]
# by airscribe | 2011-02-19 00:54 | airssay | Comments(0)

近況、というか感想

今朝の寝言は「しまった!」でした。
打ち合わせがあるのを完全に忘れてしまっての「しまった!」という夢。
ここ最近はかなりバタバタとしていて、いろいろなことがポッと抜けたりするので危険です。
すいません。気をつけます。

e0206124_021638.jpg

かなりブログをさぼってたので近況、というか感想を少し。
先日、愛知県美術館で始まった「カンディンスキーと青騎士展」の開会式に出席して、
内覧会を見てきました。抽象絵画をじっくり見たのは久しぶり。
抽象絵画の「ここで完成」という線引きにはいつも驚かされます。

e0206124_022694.jpg

Toro Y Moiの新譜「Underneath the Pine」が相当良く、2011年一発目の俺ヒットです。
写真は「Toro Y Moi」で画像検索したGoogleの画面。
ただでさえ変態なジャケもここまで並ぶとアート。
と言いたいところですが、やっぱりただの変態。素晴らしい。
しかし、表向きの音はかなりロマンチック。

e0206124_023780.jpg

そして、最近夢中で読んでいるWhite/Black。伊藤計劃の「虐殺器官」と「ハーモニー」。
オーウェルの「1984年」や楳図かずおの「14歳」、ニューロマンサー、ディック好きはもちろん、
Apple製品などの未来系ガジェット好きまでいけそうな内容。
2007年に出版されたものですが、すでに古典の風格。
1974年生まれ、30代前半で書かれたとはとても思えないクオリティー。
そして、その作者は2009年にすでに亡くなってしまったというのもとても残念な話。
ニルヴァーナで言うとコバーン。ディヴィジョンで言うとカーティス。
[PR]
# by airscribe | 2011-02-17 01:31 | airssay | Comments(0)

松尾貴史・折り顔展2011

e0206124_21565891.jpg

e0206124_21565671.jpg
黒柳徹子
e0206124_21565322.jpg
???|タモリ|明石家さんま

地元・刈谷での開催だったので、松尾貴史さんの折り顔展2011に行ってきました。
キッチュさんの折り顔を知ったのは、10年前位に読んだこの本
その本ではコーネリアス(猿の惑星の方)も載っていて、
その完成度にビビったものですが、実物を見るのはもちろん初めて。

写真で見た感じより、当たり前ですが立体的で大きく、かなりの迫力。
どれも1枚の正方形の紙を折って制作されたというまさに紙ワザ。
(会場には1枚だけ長方形のものがあったみたい。どれかは分からず)
たまたま本人もいらしていたので、少しだけお話させてもらったり。

【松尾貴史・折り顔展2011】 入場無料
2011年1月25日(火)~31(月)〔10:00~19:00〕
愛知県「刈谷市総合文化センター・アイリス」
http://www.origao.jp/
明日までですが、刈谷市民はぜひ。
[PR]
# by airscribe | 2011-01-30 22:13 | airssay | Comments(0)

WORKS|ZODIAC BAG TAG

e0206124_133973.jpg

e0206124_133770.jpg

e0206124_133152.jpg

バッグタグ|210×70
CL|ZODIAC
Designed by AIRS
[PR]
# by airscribe | 2011-01-29 01:10 | works | Comments(0)

ウエデングパーティーと束子

e0206124_11203815.jpg

e0206124_11283046.jpg

e0206124_11545733.jpg

ROJAK 政木さんのウエデングパーティーに行ってきました。
もともとROJAKさん経由で知り合った方も多いので、とても楽しく参加させていただきました。
末永くお幸せに。

写真はデザインさせていただいた招待状とアドレスカード(の一部)、政木夫妻。
そして、亀の子束子(たわし)。人生初ビンゴした景品です。

亀の子束子をまじまじと見たのは初めてだったのですが、
これ良く見ると歴史あるパッケージの中央に書かれていることは
「類似品あり。亀のマークと亀の子束子の文字に御注意」という注意書き。
なんだか残念な感じ。ロゴもカッコイイのに。
と思って、ググってみるとどうやら昨年10月からパッケージが変わったらしい
ビニールになったのは残念ですが、注意書きが取れ、
デザインがシンプルになり、より“元祖”なイメージがアップ。
これは素晴らしい。
[PR]
# by airscribe | 2011-01-23 11:49 | airssay | Comments(0)

Karel Martens : printed matter

e0206124_19222823.jpg

e0206124_1922259.jpg

e0206124_19222126.jpg

写真はTwitterで復刻を知ったカレル・マルテンスの「Printed Matter」。
この本にも掲載されていましたが、プレミア価格だったので実物を眺めたのは初めて。
これで3版目で2001年以降の作品も追加された増補版ということらしいです。

コンデジの写真では分かりにくいのですが、特色使いが凄すぎてありえません。
0.5mmでも版ズレしたらアウトなグラフィック。
ページを輪っか状にしたフランス折りの造本はその版ズレ対策も兼ねているということでしょうか。
「Printed Matter(印刷物)」というタイトル通り、
こればかりはネットで画像で見ても伝わらない、印刷物で見ないことには伝えようのない作品群。
[PR]
# by airscribe | 2011-01-14 20:16 | airssay | Comments(0)

MY BEST DISC 2010

恒例なので一応今年もいっときます。2010年によく聴いていた新譜のみのセレクト。
e0206124_038100.jpg
01 Violens / Amoral(CD)
  ただの懐古趣味で終わらない感じはサイトのムービーにも現れているような気がします。
02 Sufjan Stevens / The Age of Adz(CD)
  ジャケ、コンセプト、内容、すべてが完璧。聴けば聴くほど深いアルバム。
03 Ceo / White Magic(CD)
  Come With Me 以外にもトータルでハイクオリティー。
e0206124_03639.jpg
04 No Kids / Judy At The Grove(12")
  4曲ながら完璧すぎる内容。針を落とした回数は多分一番。
05 Vampire Weekend / Contra(CD)
  2010年のムードを一番最初につくったアルバムだったのでは。
06 Gonzales / Ivory Tower(CD)
  作業に没頭したい時によく流していました。
e0206124_03457.jpg
07 Dent May / That Feeling(7")
  今年の俺ベスト7インチ。両面共にすごい名曲。というか迷曲。いや名曲。そして迷ジャケ。
08 The Radio Dept. / Never Follow Suit(12")
  アルバムも良かったけど、その1曲を膨らましたような組曲風A面が最高。
09 Onra / Long Distance(LP)
  ジャケだけで相当好き。
e0206124_03124.jpg
10 Games / That We Can Play(12")
  ジャケはそれほど好きじゃないけど音は好き。
11 Kisses / The Heart Of The Nightlife(LP)
  すごく良く出来たアルバム。ポテンシャルの高い曲多数。
12 Yakenohara / This Night Is Still Young(CD)
  世が世ならドラマの主題歌にでもなってレコ大新人賞を取ってしまいそう。
e0206124_025738.jpg
13 Orland / Three Screen(CDR)
  Yau、かなりいいのではないかと。
14 Dam Funk / Hood Pass Intact(12")
  いい写真。アルバムもいいけど、密度の濃いこの12インチも。
15 Javelin' / 2(12")
  中古盤にシルクスクリーンというジャケのアイディアが音を端的に表していて素晴らしすぎる。
[PR]
# by airscribe | 2011-01-10 01:02 | airssay | Comments(0)

明けましておめでとうございます

e0206124_165068.jpg

遅くなりましたが、改めまして
明けましておめでとうございます。

僕にとって、2010年はいろいろと見つめ直した年でした。
デザインであったり、音楽であったり、仕事の仕方であったり、
今まで自分がやってきたことであったり。

そういった気分をなんとなくまとめたものが今年の年賀状
自分が音楽をより深く好きになった原点とも言える
Aztec Camera の「Walk Out To Winter」(歌詞も大事)をモチーフに
20代の頃描いていたラインを今の感覚でまとめてみました。

そして今年は39歳になります。つまり30代最後の年です。
と書いていて、ビックリです。マジっすか、と。
年齢がすべてではありませんが、年齢もひとつの要素。
ここ1~2年は、あまりアウトプットしてこなかったのですが、
ボヤボヤしていると、70年なら一瞬の夢さ という状況になりそうなので、
今年は程よい感じでどんどん出していこうかと。

というわけで、マメに更新しています。
今年もどうぞよろしくお願い致します。
[PR]
# by airscribe | 2011-01-07 17:18 | airssay | Comments(0)


AIRS|Graphic Design

Nagoya Flat 403
3-23-24 Sakae Naka-ku
Nagoya Aichi 460-0008

T&F 052.262.6172
http://www.on-airs.com
info@on-airs.com
Twitter
Tumblr (Portfolio)


by airscribe

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリ

全体
airssay
works
media
study
profile

最新の記事

WORKS|SAKAE SP..
at 2018-06-02 14:15
WORKS|2018年法隆寺..
at 2018-03-30 11:37
MEDIA|デザイン・メイキ..
at 2018-03-21 10:19
MEDIA|MdNデザイナー..
at 2018-03-12 12:20
WORKS|山三と阿国
at 2018-02-23 17:09

以前の記事

2018年 06月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 07月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 10月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 08月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2002年 06月

検索

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

アート・デザイン
クリエイター

画像一覧